チャットワークからSlackに乗り換えるときに知っておきたい機能まとめ

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こんにちは、いろんな効率化が大好きなたぬ(@KAivlys)です!

社内コミュニケーションツールは『Slack』、社外コミュニケーションは『チャットワーク』というやり方を行っている企業が増えてきています。

Slackはやれることが多いメリットがありますが、機能が多すぎて初見では扱いが難しいように見えるのも事実です。

「チャットワークで使っていたあの機能は、Slackではどうやるんだろう?」

そんな人をターゲットに本記事を書いてみました。

この記事を読んで得られるもの
チャットワークで出来ていたことがSlackでもほぼ完璧に出来るようになる

画面について

プロフィールはどうやって変えるの?

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チャットワークの画面

STEP1:画面左上の『∨』をクリック

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STEP2:『プロフィール&アカウント』をクリック

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STEP3:『プロフィールを編集する』をクリック

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STEP4:『表示名』と『プロフィール写真』を変更する

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  1. 表示名(※英語推奨)
  2. プロフィール写真(※正方形サイズ推奨)

入力しおわったら、右下の『変更を保存する』を選択して、プロフィールの編集はおしまいです。

ダイレクトチャット・マイチャットはどこ?

ダイレクトチャット

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チャットワークの画面
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マイチャット

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チャットワークの画面

メモ帳代わりとして使える『マイチャット機能』は、Slackではダイレクトメッセージの自分の名前のところに用意されています。

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後述の『PIN止め機能(スター機能)』を使ってアクセスしやすくしておくと便利ですよ(^o^)

グループチャットはどこ?

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チャットワークの画面
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チャットワークで言う『グループチャット』は、Slackの『チャンネル』にあたります。

Slackでは2種類のチャンネルを作ることができます。

  1. パブリックチャンネル
  2. プライベートチャンネル

パブリックチャンネル

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パブリックチャンネルは、参加しなくても内容を確認できるオープンなチャンネルです。

全員に知られたくない情報を話す場合は、次に紹介するプライベートチャンネルを使ってください。

プライベートチャンネル

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プライベートチャンネルは、参加していないと存在を知ることもできない、クローズドなチャンネルです。

チャットワークのグループチャットと同じものという認識ですね。

パブリックチャンネルは削除可能ですが、プライベートチャンネルは削除不可のようです。

PIN止め機能はどこ?

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チャットワークの画面

チャットワークの『PIN止め機能』と同じことをしたい場合は、Slackの『スター機能』を使います。

スター機能を使うと、サイドバーの左上に固定されるようになります。

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やり方は簡単で、チャンネルの名前の下にある『スター』をクリックするだけで大丈夫です。

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概要はどこ?

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チャットワークの画面

チャットワークの概要機能は、標準ではSlackに用意されていません。

一工夫が必要で、『ポスト機能』と『PIN機能』を組み合わせます。

ポスト機能とは、誰かが投稿した内容を誰でも編集することができる機能です。

STEP1:ポスト機能を使う

チャンネルやダイレクトメッセージで投稿するところの直ぐ左側にある『+』ボタンをクリックします。

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ポストをクリック
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タイトルと中身を作成

書き終わったら、ポストを共有する場所を選んで共有します。

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この際、『他のメンバーの編集を許可する』にチェックを入れることを忘れないでくださいね。

せっかくのポスト投稿が、チャットワークの『概要』としての役割を果たすことができなくなってしまいます。

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無事、概要のポスト投稿が完成しました。

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しかし、そのままでは投稿が埋もれてしまいます。そこで解決策として、『PIN機能』を組み合わせます。

すると、チャンネルやダイレクトメッセージに『PIN』として保管されるので、直ぐアクセスできるようになるという訳です。

STEP2:PIN機能を使う

名前がチャットワークと混在してややこしいですが、チャットワークのPIN機能とSlackのPIN機能は役割が違います。

  • チャットワーク:サイドバーにお気に入りのグループチャットや人をPIN止めする
  • Slack:チャンネルやダイレクトメッセージに投稿をPIN止めする
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3点リーダーをクリック
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プルダウンの中の『#s_rss』を選択

これで、疑似的にサイドバーに『概要』が表示されるようになります。

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投稿について

[To:]はどこ?

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チャットワークの画面

相手に通知を気づかせる『To:』機能は、『@+表示名』で実現できます。

@表示名 『表示名』に通知させる
@channel チャンネル内の全ての人に通知させる
@here チャンネル内の人かつデスクトップでログインしている全ての人に通知させる
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Slack

『@』まで入力すると入力補完機能が働いて、自動で@以降が入力されます。

Slack内で表示名のフォーマットを統一するとチャンネルやダイレクトメッセージを検索しやすくなって、とっても便利になりますよ。ぜひ!

引用はどこ?

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チャットワークの画面

Slackやチャットワークはタイムライン形式でやり取りをします。

その結果、誰かの問いかけに対して返事をした際に、どのメッセージに返事をしたのか分からなくなるという現象が起きます。というか頻繁に発生します

STEP1:『共有』を押す



投稿に対して、『メッセージを共有する』を選択

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STEP2:メッセージを入力する

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テキストの入力が終わったら、右下の『共有』をクリックする。

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文字装飾はどうやるの?

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チャットワークの画面

Slackでは、マークダウン記法チックな文字装飾を行うことができます。

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マークダウン記法チックな文字装飾

①ボールド(太字)

記法
*Slack*

②イタリック

記法
_Slack_

③取り消し線

記法
~slack~

④インライン引用:文字色赤、背景灰色、枠付き

記法
`Slack`

⑤枠付きボックス

記法
```Slack```

⑥一行引用

記法
>Slack

⑦全行引用

記法
>>>S
l
a
c
k

さいごに

「チャットワークで使っていたあの機能は、Slackではどうやるんだろう?」

そんな人が少しでも減って、積極的にSlackを導入して、どんどん色んなことを半自動化させて社会がグルグル回っていくと嬉しいですね(^o^)

それでは

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化

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