IFTTTでアプレット(旧名:レシピ)を作成・編集する方法を1から解説

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こんにちは、単純作業の効率化が大好きなたぬ(@KAivlys)です!

今回はIFTTT(イフト)でアプレットを新規作成する方法と、アプレットを編集する方法の2つを紹介します。

IFTTTは英語アレルギーの人には敷居が高いかもしれませんが、安心して下さい!全部解説します!

IFTTTの連載記事一覧

「IFTTTって何?」という方がいらっしゃいましたら、下記の記事を参考にどうぞ!

IFTTTの紹介!異なるサービス間を『自動』で連携させる神ツール

2018.01.14

アプレットを新規作成する方法

アプレットはログインしたページから作成することができます。

この記事では、例として特定のアドレスからメールが届いたら、スマホの画面に通知させてみましょう。

各アプリケーションのIFTTTとの連携は割愛しています。あしからず!

IF:もし◯◯◯したら

STEP1:アカウント名をクリック

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『∨』をクリックしてください。

STEP2:New Appletをクリック

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STEP3:thisをクリック

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STEP4:Gmailを検索する

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『This』で選ぶWebサービスは、「もし、◯◯◯たら、✕✕✕する」の◯◯◯の部分にあたります。

今回作成するアプレットは、『特定のメールアドレスからメッセージを受け取った場合、スマホの画面に通知させる』なので、thisは『特定のメールアドレスからメッセージを受け取った場合』が当てはまります。

なので、トリガーには『Gmail』を選択します。

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STEP5:New email in inbox fromをクリック

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Gmailのトリガーは、2018年1月14日現在7つ用意されています。

  1. Any new email in inbox(メールがGmailに届くたびに)
  2. Any new attachment in inbox(添付ファイルを持つメールがGmailに届くたびに)
  3. New email in inbox from(特定のアドレスからメールがGmailに届くたびに)
  4. New starred email in inbox(受信トレイのメールにスターを追加するたびに)
  5. New sent email(Gmailからメールを送るたびに)
  6. New email in inbox labeled(指定したラベルでメールがGmailに届くたびに)
  7. New email in inbox from search(メール本文に指定したキーワードを含むメールがGmailに届くたびに)
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STEP6:アドレスを入力する

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今回は、このWebサイトに誰かが問い合わせして下さった際にイベントが発火するようにします。

STEP7:Create triggerをクリック

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STEP8:トリガー完成

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これで、IFのトリガーが完成しました。

このまま、つぎの『スマホの画面に通知させる』の部分を設定していきます。

THEN:✕✕✕する

STEP1:thatをクリック

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STEP2:Notificationを検索する

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『That』で選ぶWebサービスは、「もし、◯◯◯たら、✕✕✕する」の✕✕✕の部分にあたります。

今回作成するアプレットは、『特定のメールアドレスからメッセージを受け取った場合、スマホの画面に通知させる』なので、thatは『スマホの画面に通知させる』が当てはまります。

これに適任なサービス名は『Notification』です。

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Notificationは聞き慣れないサービスですよね?

それもそのはず。Notificationは、IFTTTのモバイルアプリの機能です。

通知させたい端末にIFTTTのアプリがインストールされていないと、スマホの画面に通知できないので、先にインストールしててくださいね。

ここからダウンロードできるよ
IFTTT

IFTTT
開発元:IFTTT
posted with アプリーチ

STEP3:Send a notification from the IFTTT appを選択する

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STEP4:スマホの通知画面に送るメッセージを決める

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デフォルトの設定では、メールアドレスと件名を通知させれます。

『Add imgredient』をクリックすると、メールアドレスや件名以外のパラメータもNotificationで通知することができます。

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他にも色んなパラメータが用意されていますね!

STEP5:スマホの通知画面に送るメッセージを装飾する

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装飾が終わったら『Create action』をクリックしてください。

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STEP6:アプレットの名前を変更する

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アプレットの名前が決まったら『Finish』をクリックしてください。

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STEP7:You made a new Applet !

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お疲れ様でした。

今回の例の『特定のアドレスからメールが届いたら、スマホの画面に通知させる』は無事完成しました!

何となくアプレット作成の流れはつかめたのではないでしょうか。

利用中のアプレットを編集する方法

編集してみよう

STEP1:My Appletをクリック

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利用中のアプレットの確認・修正は『My Applet』で行うことが出来ます。

STEP2:編集したいアプレットを選ぶ

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先程作ったのを選択してます。

STEP3:歯車アイコンをクリック

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STEP4:変更したい箇所を修正する

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  1. アプレット名
  2. トリガーになるメールアドレス
  3. 通知される内容

STEP5:終わったら保存する

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これで、編集はおしまいです。簡単ですね!

削除してみよう

STEP1:Deleteをクリック

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さっきのアプレット修正画面の一番下に『Delete』の文字が見えますか?

削除はここから行うことができます。

STEP2:OKをクリック

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STEP3:アンケート画面(No thanksで大丈夫)

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STEP4:消えたか確認

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うん、ちゃんと消えていますね。

さいごに

IFTTTのアプレットの作成・編集の仕方いかがでしたか?

英検4級程度の知識しかないですが、Google先生の力をもってすれば、これくらいの英語は簡単ですね!

IFTTTと仲良くなるコツは、ひたすらアプレットを作りまくって試すしかないです。そのうち自然とIFTTT側から歩み寄ってくれるハズ。

IFTTTで時間短縮しまくって、仕事とプライベートどちらも充実させましょうー!

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化

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