【永久保存版】Evernoteを活用する上で欠かせない『inbox』という考え方

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こんにちは、Evernoteオタクのたぬ(@KAivlys)です!

ノートブックやスタックが増えてくると、新規ノート作成したりWebクリップしたりするときに「どこのノートブックに保存しようかな」等の迷いが生じます。

たぬ
急いでノート作成するときにノートブックの振り分けで悩みたくない!!!!!

振り分けごときに迷わされたくないですよね?時間のロス生ませたくないですよね?

今回紹介する『Inbox』という考え方をEvernoteを適用すると、この悩みはたちまち解決されます。

さらにそれどころか、時間が空いたときこまめにノートを整理する時間がなくなるメリットも付いてきます。

ノートブックやスタック全体をこまめに整理するのは素晴らしいことですが、毎回時間をかけてやるものではありません。

人生は一回しかないので、時間を有効活用しよう。それでは始めます。

inbox(最初のノートブック)って?

お気づきですか?

Evernoteには、特別なノートブックが最初から用意されています。

それは『最初のノートブック』と呼ばれるノートブックのことです。

tanu-evernote-2最初からEvernote側で作られているノートブック

通常、Evernoteでノートを新規作成するとき、保存するノートブックを指定しなかった場合、自動的に『最初のノートブック』に振り分けられます。

inbox(最初のノートブック)の設定

『最初のノートブック』という名前でも良いのですが、先頭語が漢字なので、ノートブックとしての優先度がものすごく低いです。

自動的に振り分けられるノートブックは、Evernoteの特性上、1つしか作ることができません。このノートブックは、最優先で一番上に表示させたいです。

なので、こいつの名前を『.inbox』に変えてやりましょう。

tanu-evernote-3一番上に表示させるために先頭語を記号のドット(.)に設定

これで、inboxの設定はおしまいです。

最初のノートブックが見つからない人へ

おそらく名前を『最初のノートブック』から、何か別のものに変更している可能性があります。

1つ1つ探してもいいのですが、せっかくなので新しくノートブックを作ってみましょう。

※Evernote Webで制作してます。

まず、ノートブックを新規作成します

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名前は『.inbox』にしましょう

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次に情報を変更します。アイコンマークをクリック。

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さいごに『既定のノートブック』というところにチェックをいれます。

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これでおしまいです。簡単ですね♫

inbox(最初のノートブック)の使い方

inboxの使い方は至ってシンプルです。

それは、新規作成するノートをすべて『inbox』で作成するだけです。

inboxをいったん情報の受け皿にして、精査します。そして、一日の終わりやゆっくりしているときなどにノートブックに振り分けるといいでしょう。

なぜ、inbox(最初のノートブック)を使うのか

???
最初から決めているノートブックに指定して保存した方が良いのでは?

ごもっともです。確実に、このノートはここに入れるんだという確固たる意思がある場合は、そうした方がいいかもしれません。

私も日々のTo-Doノートを新規作成するときは、最初から『To-Doのノートブック』を指定して新規ノートを作っています。

しかし、しかしですよ。

学生や社会人であれば、急いでメモをとる必要があるときや、ふと頭の中に浮かんだアイディアとかって、つらつらとEvernoteに書き込むことってありません?

そんなときに、「これは、このノートブック。これは、このノートブックに」といった具合で、「このノートは、どのノートブックが適しているだろう?」と無駄な思考が生まれて作業が中断されるのは、もったいないです。

新規ノートを作成して、最初にノートブックを割り振りしていると、それだけでロスが生まれ、貴重なアイディアや板書を忘れてしまうなんて多々あります。

更に、ただでさえ、不要なノートが溜まりがちなEvernoteに、何の意味をもたないゴミノートがたまる原因にも繋がってしまいます。

新規ノートを作成するときは、思考停止で『In-Box』にノートをつくりましょう。

まとめ

  • ノートの新規作成は、思考停止でinboxで行う
  • 振り分けは落ち着いたときに

この2つをしっかり守るだけで、ノートブックのクオリティが上がってゴミノートの数が激減します。

理想は、一日の終わりにinboxの中身を空にすることです。

inboxをキレイにして新しい日を迎えるとスッキリして気持ちいいですよ。

それでは〜。

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化

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