Evernoteのタグを120%使いこなす裏技3選

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こんにちは、たぬ(@KAivlys)です!

Evernoteを使い始めてノート数が50〜100個と増えてくると、誰しもノートブックやスタックで整理し始めると思います。

作成したノートがバラバラに散らかりやすいEvernoteは、このノートブックやスタックをきちんとルール付けてあげることで、90%くらいきれいに整えることが出来ます。

Evernoteのノートブックとスタックを使って整理する

2017.08.15

それでは、残りの10%はどうしてあげるといいのでしょうか?

答えは、Evernoteのタグ機能が解決します。

しかし、そのタグの付け方で多くの人が失敗するのも事実…。

タグの深刻な悩み3選(たぬ調べ)

  1. ノートブックとタグの使い分け方が分からない
  2. どういうタグをつければ良いか分からない
  3. どんなタグを付けたか覚えていない

このように多くの人がつまずきやすいタグも、きちんとルールを決めて運用することで、Evernoteを100%、120%と使いこなすことが出来ると確信しています。

そこで今回は、Evernoteの『タグを120%使いこなす裏技3選』という横暴なタイトルを元に話を進めていきたいと思います!

ノートブックとタグの役割を理解する

タグを120%活用する一番のヒントは、役割が混同しやすいノートブックとタグの違いを理解することに限ります。そこで身近な例を1つあげて解説していきたいと思います。

例)学校のノートで考えてみる。

たとえば、『学校』というスタックがあり、その中に『国語』、『数学』、『社会』というノートブックがあることを想像してみてください。

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これらのノートブックそれぞれに数個のノートが存在します。(※国語のノート、数学のノートといた具合です。)

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これで学校というスタックに各教科毎のノートブックが作成され、各教科毎のノートがそれぞれの対応するノートブックに格納されました。

ノートを見返すとき、国語のノートは国語のノートブックを見直す、数学のノートは数学のノートブックを見返すということができるようになりました。

しかし、これだけではノートの詳細・ジャンルがよく分かりません。そこで、タグの登場です。

タグはノートに付ける付箋(ふせん)と考える

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『復習したいノート』、『テストに出るノート』って教科を問わず存在しますよね。

つまり、各ノートブックにまたがって存在する共通要素をタグに登録してあげると、先程の3つの悩みの内2つが一気に解決されます。

  1. ノートブックとタグの使い分け方が分からない
  2. どういうタグをつければ良いか分からない
  3. どんなタグを付けたか覚えていない
ノートブックはノートのジャンルを。タグはいろんなノートブックに存在する共通要素を。

タグに先頭記号を付ける

  1. ノートブックとタグの使い分け方が分からない
  2. どういうタグをつければ良いか分からない
  3. どんなタグを付けたか覚えていない

今度は、この3番の悩みを解消したいと思います。これには、今から紹介する残り2つの裏技を使うことで解決できます。

1つ目は、今から紹介する『タグに先頭記号を付ける』方法。2つ目は、どんなルールでタグを付けていたか思い出すために『タグ付けのルールノートを作成する』方法です。

タグは規則にもとづいて名前をつけよう。

タグは『東京』や『うどん』のように、日本語だけで名前を付けないことをオススメします。

では、どうするか。

答えは、役割に応じて『@東京』や『#うどん』のように、『先頭記号+日本語』でタグを管理することです。

『@:場所』、『#:ジャンル』のような感じ。詳しくは後述

これには2つのメリットがあります。

検索やタグを生成するときに補完してくれる

evernote-katsuyo04GIFアニメ

Evernoteでは、記号や英語でタグ名をつけてあげると、GIFアニメのように候補を表示してくれる機能があります。

タグ一覧から探しやすくなる

タグ一覧は、『記号>数字>アルファベット>カタカナ>ひらがな>漢字』の順に上から表示される。

先頭記号を付けずに日本語だけでタグを付けると、あいうえお順に並んでしまうので、目的のタグがバラバラになってしまいます。

先頭記号をつけてあげることで、タグ一覧は、ルールに則ってつけた記号の中であいうえお順に整列します。

evernote-katsuyo4-04※タグ一覧から一部抜粋

これで、タグ一覧から目的のタグが見つけやすくなりましたね♫

タグ付けのルールノートを作成する

evernote-katsuyo4-05例)タグ付けのルール

最後の裏技は、作ったタグを忘れないようにするための方法です。Evernoteに作成してあげましょう。

これで、『先頭記号のルール』が簡単に確認することができて、どんなタグを付けたか分からなくなる問題が解決します。

まとめ

  1. ノートブックとタグの使い分け方が分からない
  2. どういうタグをつければ良いか分からない

1.ノートブックとタグの役割を理解』して解決。

  1. どんなタグを付けたか覚えていない

2.タグに先頭記号を付ける』と『3.タグ付けのルールノートを作成する』のあわせ技で解決。

ややこしく管理しにくいタグでも、今回紹介した3つの裏技を使うだけで、今日からあなたもタグを120%使いこなせること間違いなしです。

それでは〜。

このノートと合わせて見ると、Evernoteの整理について悩むことはなくなるでしょう。

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化

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