クリエイターよ、誇り高きブランド人であれ

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こんにちは、たぬ(@KAivlys)です!

何かを新しく創り出す人のことを『クリエイター』と言いますね。

私は『たぬハック』として2年半前にブログを立ち上げ、本業をしながら月に3〜4本くらいのペースで、記事を更新してきました。

ブロガーも立派なクリエイターです。

SEO対策などという姑息なテクニックは使わず、Googleの検索ユーザーの本質を捉えた情報発信を愚直に続けた結果、ロシアの方と繋がって、ブログ内に初めてPR記事を書くに至りました。

そこで、今回は「超ド一般人だった自分が、何で、仕事をもらうことができ、成果を得るに至ったのだろう?」という問いを自分にぶつけた結果、多額の成果を受け取っているクリエイターのたった1つの共通点が分かったので共有します。

成果を得るクリエイターが持つ、たった1つの共通点

それは

『自分の制作物に異常なまでのプライドを持っていること』

つまり、決して自分を能力を低く見ず、第一線で活躍している超一流のプレイヤーなんだというプロ意識を持って、仕事をしている訳です。

クライアントの要求に対して、その要求を凌駕するような質の高い制作物を創り出す。そして、その制作物にみあった報酬を受け取る。

それこそが、クリエイターとクライアントの本来あるべき姿だと思う。

無料で仕事を引き受けるな

関係性を築きたいから』とか『自分のレベルがまだ追いついてないから』とか言った理由で、無料や無料に近い金額で、仕事を引き受ける愚かなクリエイターがいる。

ここで1つ勘違いして欲しくないことがある。

別に、お金が発生したから凄いとか偉いとか、そのようなの低い次元の話をしている訳じゃない。

制作物に見合った報酬(もしくはそれ以上の報酬)が発生すると、プロ意識が芽生えるし、そのお金をどう次に繋げて、別の人を喜ばせるか考えられるキッカケに繋がると思う。

もし無料で仕事を引き受けたら、クリエイターは心のどころかで手を抜いてしまって制作物を出したり、クライアントが調子に乗って次からも安っすい報酬で仕事を求めてきたりする恐れがある。

プロとして仕事を引き受ける以上、報酬は必ず受け取ることをオススメする。例え、それがどんな相手でもだ

クリエイターが搾取される時代は終わった

クリエイターは今まで、搾取される側だったが、21世紀は違う!むしろ、逆だ

自分のスキルをとことん磨き、クライアントから毟り取れ。

ハイクオリティな制作物を作って、クライアントからキミを依存させてしまえ

クリエイターよ、誇り高きブランド人であれ

クリエイター諸君、革命の時は満ちた。

世の中の社会人の大半は、平日の夜は死んだように寝て、土日は遊び呆けてる。つまりは圧倒的な勉強不足だ。日本人が勤勉だと?笑わせるな。

裏を返せば、そんな産廃みたいな人が溢れてる日本で、他を出し抜く方法は1つしかない。

それは、平日・休日の過ごし方を変えること。つまりは、インプット・アウトプットの量を増やし、制作物の質を上げること。個人としてのブランドを築くことだ!

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化