【基本】ブログのSEO対策で確認すべきGoogleアナリティクスの3つの指標

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こんにちは、色んな効率化が大好きなたぬ(@KAivlys)です!

突然ですが、あなたのブログはGoogleで上位表示されていますか?

せっかく時間をかけて書いた記事。知ってもらえる機会すら与えてもらえなかったら、そもそも誰にも見られないし、何よりブログを書くモチベーションが下がりますよね。

「記事が上位表示されるには、SEO対策欠かせない」なんて、いろんな偉そうな人がほざいているから、『SEO対策』という言葉は難しく聞こえがちです。

もっとシンプルに考えてみましょう。GoogleがブログやWebサイトに求めているものを。

SEO対策は、Googleが求める本質を理解すれば、途端に簡単になりますよ。

そこで今回は、GoogleがWebサイトに求める本質を踏まえながら、Googleアナリティクスを使ったブログの最も簡単な分析方法を紹介します!

この記事のターゲット

  • ブログのSEO対策をする上で、Googleアナリティクスの、どの指標を確認すべきか分からない
  • GoogleがWebサイトに求める本質を知りたい

平均ページ滞在時間

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行動サイトコンテンツすべてのページ平均ページ滞在時間

平均ページ滞在時間とは、『ページに訪れた人がどれくらい長く、その記事を読んでいたか』を計測する指標です。

つまり、この指標が長ければ長いほど、じっくり記事を読まれていると言えますね!

よく、「ページに動画を入れたらSEO対策に良いらしいよ」という意見を多方から聞くことが多いのですが、これは動画を入れたからSEO対策に繋がるのではなく、動画を入れた結果、平均ページ滞在時間が伸びてGoogleから『このページは、ユーザーエンゲージメントが高そうだな』と判断されるからなんですよね。

ユーザーエンゲージメント
サイト訪問者がブログ(その記事)に対してどれぐらい愛着を持っているかを示す度合いを意味する

「だったら、文章の間隔を無意味に広げたり、関係無い画像差し込んだりして長く読んでもらえるようにしたらいいじゃん。」と悪い発想が浮かぶかもしれません。

Googleはそんなことをサイトに求めていると思いますか?

違いますよね。適度な文字量、画像を意識してコンテンツの質を上げましょう。

2017年までのSEO対策では、どちらかというと記事のよりでしたが、2018年以降のSEO対策では明らかにを求められています。

肌感では、平均ページ滞在時間がブログ全体を通して3分以上あれば十分に良い数値であると言えるでしょう。

中々ページが上位表示されない方は、ブログの訪問者にしっかり読まれるような魅力的な記事を作成するところから始めて見るといいかもですね。

平均ページ滞在時間のまとめ

  • 平均ページ滞在時間とは、『ページに訪れた人がどれくらい長く、その記事を読んでいたか』を計測する指標
  • 3分以上しっかり読み込まれるような、質の高い記事を用意するとGood

直帰率

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行動サイトコンテンツすべてのページ直帰率

直帰率とは、『記事に訪れた人が、サイト内の他の記事を読まずに直帰(離脱)すること』を計測する指標です。

ブログであれば、この数値は低ければ低いほど良いと思います。

もし直帰率が90%超えているような記事は、訪問者が求めているものと内容がズレている可能性があるので、キーワードを見直しましょう。

ですが、もし直帰率が90%超えていようが、ページ内滞在時間が3分を超えるような記事だった場合、そこまで心配しなくていいです。

何故かと言うと、訪問者はその記事を読み終えて、しっかり満足して帰っている可能性が高いからです。

こういう場合は、何か関連性がある記事を作成して、ページ内にリンクとして挿入するだけで直帰率は下がります。

ブログであれば、直帰率は80%切っていれば上等といった感じでしょうか。

直帰率だけで見るのではなく、平均ページ滞在時間と一緒に組み合わせてみると記事のどこに問題があるのかが浮き彫りになります。

直帰率のまとめ

  • 直帰率とは、『記事に訪れた人が、サイト内の他の記事を読まずに直帰(離脱)すること』を計測する指標
  • 直帰率は80%を下回るのが理想、90%以上ある場合はキーワードやコンテンツを見直そう
  • 直帰率と平均ページ滞在時間を組み合わせて見ると、記事のどこに問題があるのか浮き彫りになる

ページ/セッション

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ユーザー概要ページ/セッション

ページ/セッションとは、『1人のブログ訪問者が平均してブログ内の記事をいくつ読んでいるのか』を計測する指標です。

記事の中身が魅力的だったときって、その人が書いた他の記事も見たくなりませんか?

逆に、タイトルだけ良くて、中身がペラッペラに薄い記事だった場合、ブログそのものから離脱したくなりますよね。

ページ/セッションの値が高ければ高いほど、Googleから『他の記事が気になるくらい質の高い記事を量産している良いサイト』だと判断されるようになります。

この数値は大体1.6以上あれば、十分高いと言えるでしょう。

少しでもページ/セッションを上げるためには、その記事に関連する内容のものを用意したり、サイト内で人気のある記事にすぐアクセスできるような仕組みを作るとページ内の回遊率が上がります。

ページ/セッションのまとめ

  • ページ/セッションとは、『1人のブログ訪問者が平均してブログ内の記事をいくつ読んでいるのか』を計測する指標
  • 他の記事も読みたくなるように、ブログ内に関連性の高い記事を作成したり、人気の記事にすぐアクセスできるような仕組みを作って、サイトの回遊率を上げるとGood
  • ブログなら1.6以上を目標に頑張ってみよう

まとめ

今回は、ブログのSEO対策で確認すべきGoogleアナリティクスの3つの指標を、Googleが求めている本質踏まえながら紹介しました。

年を追うにつれ、小手先のテクニックだけでSEO対策を乗り越えることが出来なくなりつつあります。、

自分のブログが中々上位表示されない人は、この3つの指標が現在どのようになっているのか確認して改善していきましょう。

それでは

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化