【ビジネスマン必見】いろんなサービスを一元管理できる『Franz』が便利過ぎるっ!

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こんにちは、効率厨のたぬ(@KAivlys)です!

Slackやチャットワーク、Gmail、Googleカレンダー、Messenger(メッセンジャー)。

現代を生きるビジネスマンは、これらのサービスを日々使っておられるのではないでしょうか。

対社外の人とやり取りする際は、基本的に即レスが求められます。

実際、「できる人ほどメールを即レスする」という話はビジネス書でもよく書かれているし、仕事の基本として扱われることが多いですよね。

しかし、様々なサービスを使っていることで、管理が大変になり確認/返事が遅れて、せっかくのビジネスチャンスを逃したり…なんて笑えません。

私も日々これらのサービスを使っており、管理が大変だなあと思っている内の1人でした。

そんなとき私を管理の面倒さから救ってくれたのが、今回紹介する『Franz』です。

Franzのおかげで日々、時間短縮が捗っています。

きっと、ビジネス/プライベート利用を問わず、あなたの役に立つでしょう。

Franzのココがすごい

Franzのすごいところを6つにまとめてみました。

Franzの6つのすごいところ
  1. 主要なサービス/アプリを一元管理できる
  2. 同じサービスを複数管理可能
  3. クロスプラットフォーム対応
  4. 日本語化対応
  5. 通知機能
  6. 無料

1つずつ見てみましょう

主要なサービス/アプリを一元管理できる

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【一元管理】
一箇所でまとめて管理すること。一つの手段やツールを使って、統一的に管理すること。

出典:Weblio辞書

Franzを使うと、メールやメッセージの確認をするために画面遷移をすることなく、1つの画面だけでそれらを解決することができます。

サービス/アプリは海外のものが多いですが、日本のビジネスシーンで流行っているものは一通り揃っているので安心です。

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63サービスあります(2017年12月16日現在)

ざっと見て良いなと思ったサービスを以下にまとめてみました。

  • Slack
  • ChatWork
  • Messenger
  • Gmail
  • Inbox for Gmail
  • Googleカレンダー
  • Facebookページ
  • Hangout
  • Github

Googleカレンダー同期できるって最強すぎません??

いろんなスケジュールってメッセージのやり取りから生まれてくると思うんですよね。

Franzを使っていれば、予定が決まった瞬間、カレンダーに入れ込むことができるんですよ!!

手間な画面遷移しなくていいので、記入漏れが激減します。

Googleカレンダーは是が非でも同期しておきましょう。

たぬ
すごく欲を言えば、『LINE』と『Evernote』は、今後のアップデートで追加して欲しい…。

ですが、これからもどんどん接続できるサービス/アプリは増えていくみたいなので、今後に期待といったところです。

同じサービスを複数管理可能

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導入の決め手になったと機能です。

どういうことかというと、Gメールをアカウント毎に複数登録したり、Slackをワークスペース毎に登録したりと、1つのサービスを2個でも3個でも必要な数だけ登録することができます。

もっと具体的に説明すると、メールを確認するために、いちいちユーザー毎にChromeを開いたり、『Thunderbird』や『Airmail』といったメール管理サービスを使わないで済みます。

どうですか??

めっちゃ便利じゃないですか??

ただ1つだけ要望を挙げるとするなら、アイコンが縦にならぶので、パッと見で分かりづらい…。



マウスホバーすれば登録した名前が出てくるんですけど、なんだかな…。

たぬ
今後のアップデートで、サービスのアイコンを自分で変えれたり、下に文字追加できたりして、パッと見で分かりやすくなったら言うことないですね。

Slackユーザーは、チームアイコンを設定さえしていればそれが表示されるので安心してくださいっ。

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クロスプラットフォーム対応

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Franzは、WindowsやMacOs、Linuxに対応してます。

「Windowsだから使えないー」とか「Macだから使えないー」とかは無いです。

みんな使えます。

ただ、スマホ版のアプリとかは無いようです。(※2017年12月15日現在)

今のところはPC版のみ利用できます。

日本語化対応

海外生まれのサービスなのですが、なんと日本語に対応しています。

純日本人の私としては、嬉しい限りです。

ただ、デフォルトは英語なので、あとの方に日本語化する方法も載せてます。

通知機能

「いろんなサービス/アプリをまとめられる」と言っても、そもそもメールやメッセージが来ているのか、サッと分からなければ意味がありません。

ですが、ご安心ください。Franzは通知機能も万全です。

Macユーザーであればバッチやツールバーに表示され、Windowsユーザーならタスクバーに表示されます。

無料

Franzは、これだけ高機能なサービスであるのにもかかわらず、なんと無料で利用することができます。

寄付もできるみたいです。

Franzを使ってみて良いなと思った人は、ディベロッパーのために寄付してもいいかもしれませんね。

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Franzをさっそくインストールしてみよう

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公式サイトからインストールします。

余談なんですけど、最近作られたダウンロードページって自分のOSに合わせて適切なインストーラーを用意してくれているから凄いなーと感心しっぱなしです。

私はMacユーザーなので、自動的にMac用のインストーラーが表示されています。

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インストールが終わると、会員登録を求められます。

Franzは無料で使えるサービスなので、会員登録くらい協力してあげましょう。

会員登録が終われば、後は利用したいサービスを追加していくだけです。

3分で終わるFranzの設定

日本語化させる方法

『Setting > Language > Japanese』
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まず行うべき設定は、日本語化です。

英語ペラペラな人や海外かぶれの人は、すっ飛ばして頂いて構いません。

Languageから『Japanese』を選択するだけで完了です。

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①『設定ボタン』を選択
MacユーザーはCommand+,でも開けます。
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②『Langage』を選択
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③『Japanese』を選択

使うサービスを登録する方法

『サービスを追加 > 利用したいサービスを選択』

不要なサービスを削除する方法

『設定 > 利用中のサービス > 消したいサービスを選択』

「登録したけどやっぱり使わない」なんてことは、よくあります。

使わないサービスは、邪魔なだけなので削除しましょう。

一元管理を取り入れて、マルチタスクを実現させよう

今回紹介させていただいた『Franz』は、いかがだったでしょうか。

色んな便利なサービスが増えるのはありがたいですが、それに伴って管理する対象が増えて面倒になるのも事実。

激動のサービス時代を生き抜くためには、『Franz』のような一元管理サービスを使って、少しでも自分の負担や手間を減さなければいけません。

画面遷移も数を繰り返せば、それなりの時間を持っていかれます。

1日は有限なので、少しでも時短できる便利なサービスを使って、仕事や毎日を充実させましょう。

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化