IFTTT(イフト)で出来る『Googleカレンダー』の自動化の全て

ifttt-googlecalendar

スポンサーリンク

こんにちは、効率厨のたぬ(@KAivlys)です!

手作業でやってる仕事の雑務は、全て自動化させないと気がすまないくらい効率にうるさいです。

以前『カレンダーアプリは時代遅れ。Evernoteのカレンダーテンプレート使おう』という記事を書いて、すごく反響をいただきました。

カレンダーアプリは時代遅れ。Evernoteのカレンダーテンプレート使おう

2017.08.22

ですが、IFTTTを使っていると、色んなサービスと連携させた方が捗ることもあって現在は、Googleカレンダーに戻しています

スケジュール変更があったらSlackに投稿させたり、Lineに通知させたりと。

GoogleカレンダーをIFTTTにつなげてあげると、通知関連に強くなり、スケジュール関連の忘れが無くなります。

この記事では、IFTTTで出来るGoogleカレンダーの自動化の全てを紹介した後、オススメのレシピを3つ紹介させていただきます。

この記事は、IFTTT(イフト)について、ある程度使い方が分かる人向けに書いています。
ある程度の設定の仕方だっだり、登録の仕方だったりは割愛しています。

「IFTTTって何?」という方がいらっしゃいましたら、下記の記事を参考にどうぞ!

IFTTTの紹介!異なるサービス間を『自動』で連携させる神ツール

2018.01.14

IF(Googleカレンダーでの変更がトリガーになる場合)

ifttt-googlecalendar11

Googleカレンダーでの変更をトリガーにする設定は、全部で7つあります。(※2017年12月24日現在)

1つずつどんなことが出来るか見ていきましょう。

ifttt-googlecalendar13

New event added

ifttt-googlecalendar1

このトリガーは、Googleカレンダーに新しい予定が追加されるたびに発生します。

ifttt-googlecalendar1-1

ここでは「どんなカテゴリーのカレンダーで実行するかい?」と聞いてあるので、通知を受け取りたいカレンダーを選択しましょう。

あくまで通知できるのは、新しい予定を追加したときです。

変更や削除などは通知できないので気をつけてくださいね。

New event from search added

ifttt-googlecalendar2

このトリガーは、Googleカレンダーに特定のフレーズを含む新しい予定が追加されるたびに発生します。

『①New event added』に似ているのですが、こっちは自分で任意で決められる『MTG』や『勉強会』といったフレーズに反応してイベントが発生します。

ifttt-googlecalendar2-1

Any event starts

ifttt-googlecalendar3

このトリガーは予定が発生する◯分前に発生します。

ifttt-googlecalendar3-1

通知する時間は、『開始時・15分前・30分前・45分前』の中から選ぶことができます。

ifttt-googlecalendar3-2

Event from search starts

ifttt-googlecalendar4

このトリガーは、ある特定のフレーズが含まれている予定が発生する◯分前に発生します。

ifttt-googlecalendar4-1

Any event ends

ifttt-googlecalendar5

このトリガーは、予定が終わるときに発生します。

ifttt-googlecalendar5-1

New event from search ends

ifttt-googlecalendar6

このトリガーは、ある特定のフレーズが含まれている予定が終わるときに発生します。

ifttt-googlecalendar6-1

You respond to an event invite

ifttt-googlecalendar7

Googleカレンダーには、スケジュールをメールで知らせ、出欠を確認する「招待」という機能があります。

このトリガーは、送られてきた招待イベントに返事するたびに発生します。

THEN(何かの変更がGoogleカレンダーに反映される場合)

ifttt-googlecalendar10 ifttt-googlecalendar14

Quick add event

ifttt-googlecalendar15

Googleカレンダーにクイックイベント(簡単な予定)が追加されます。

クイックイベント
始まる時間はイベント発生から1時間になります。変更は出来ません。
ifttt-googlecalendar19
設定
  1. どのカレンダーか
  2. 予定のタイトル

予定のタイトルは日本語が含まれると文字化けするので、気をつけましょうね。

ifttt-googlecalendar15-9

『①Quick add event』は詳細が書けないのと、時間が指定できない2点を踏まえて、次に紹介する『②Create a detailed event』に軍配が上がります。

Create a detailed event

ifttt-googlecalendar16

『①Quick add event』と比べるとたくさん設定ができます。

ifttt-googlecalendar18-1
設定
  1. どのカレンダーか
  2. 予定が始まる時間
  3. 予定が終わる時間
  4. 終日か
  5. 予定のタイトル
  6. 予定の詳細
  7. 場所
  8. ゲスト

IFTTTを使ったGoogleカレンダーのレシピ3選

ここまで読んで下さったあなたに、感謝のしるしとしてGoogleカレンダーを使ったオススメのIFTTTのレシピを紹介します!

『IF』と『THEN』で考えると、今回紹介するレシピは『IF』のものしかありません。

理由はIFTTT側からGoogleカレンダーに記入すると時間の設定がどうしても難しかったからです。

私は、「予定を何かに通知する」という役割でIFTTTのGoogleカレンダーを利用しています。

誕生日をプッシュ通知で受け取る

ifttt-googlecalendar20
IF Googleカレンダー
THEN Notification
ifttt-googlecalendar23-a ifttt-googlecalendar25

プッシュ通知とは、スマホを開いた時に通知されるものです。

形としては残りませんが、パッと思い出したいものとか思い出したい時に最適です。

誕生日に設定してあげることで、『誕生日おめでとうメール』を送り忘れることはありません!

大事な予定をLINEの通知で受け取る

ifttt-googlecalendar21
IF Googleカレンダー
THEN LINE
ifttt-googlecalendar24-b ifttt-googlecalendar23

これはさっきのと用途が被ってしまうのですが、こちらは目に残るものとして保存したい場合こちらを使います。

先程のプッシュ通知は便利な半面、通知を見逃しやすいという弱点もあります。

通知をLINEからのメッセージとして残しておくと安心ですね♪

MTGが始まる30分前に、Evernoteに議事録ノートを作成する

ifttt-googlecalendar22
IF Googleカレンダー
THEN Evernote
ifttt-googlecalendar25-b ifttt-googlecalendar24

これが地味に便利です。

会議が始まる30分前に自動でEvernoteのノートを作成してくれます。

Evernoteで議事録を取っている方は是非取り入れてみてください♪

まとめ

IFTTTを使ってGoogleカレンダーで出来る自動化は、スケジュールを通知させてくれたり、予定の◯分前に何か処理をしてくれたりするものが多いです。

今回の記事は、自分への備忘録代わりにも書いてみましたが、実際書いてみると出来る自動化が多くて色々捗りそうですね。

ちょっと手間をかけて、日常に自動化を取り入れることが人生を豊かにする近道なのかもしれません。

それでは!

スポンサーリンク

ifttt-googlecalendar

ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化