Evernoteを活用できていない人がハマりがちな落とし穴とは?!

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こんにちは、たぬ(@KAivlys)です!

「Evernoteって便利だよ〜」と聞いて、何となくEvernoteを使い始めてみたものの、「果たしてどこが便利なんだろう」と疑問に思ったことありませんか?

僕もその内の1人で、どことなく不便に感じたことがありました。この違和感はどこから来たものなのか、掘り下げて考えてみたら、ついにEvernote唯一の欠点を見つけることができました。

そこで、今回はEvernoteを上手く活用できていない人がハマりがちな大きな落とし穴を紹介しつつ、その具体的な解決案を展開していきます。

高性能すぎるが故の弱点

Evernoteは何でもできます。メモ帳やTo-DO、カレンダー機能、録音、リマインドなどなど。挙げればキリがないくらい用途にあわせて色んな使い方をすることができます。

Evernoteを活用できていない人がハマっていた落とし穴は、ノートとしての『自由度』が高すぎること。ノートの使い方に自由度がありすぎて、何をすれば正解なのかが分かりにくいことが活用できていない原因なのです。

RPGに例えてみると、倒すべき敵が分からない状態で、丸腰のままチュートリアルも無しに、いきなり草原へと送り込まれているようなもの。

目的がない状態で、「Evernoteは便利だよ。だから使ってね」といくら言われても、使いこなせる訳がないのです。

解決策:『使い方を限定する』

目的のノートを即座に引き出せない人は、まずノートブックの使い方を改めてみましょう。

例えば、『このノートブックでは、1日のTo-Doリストしか保存しない』や『仕事の雑記メモは、このノートブックに入れる』など使い方を限定することです。こうするだけで目的のノートが探しやすくなります。

大事なのは『検索力』

記憶よりも『メタ記憶』。記憶なんか要らない。何でも定位置に置く癖をつけよう。つまり、目的のノートをサッと即座に引き出せるように整理することが、Evernoteを活用するために欠かせないことなのです。

メタ記憶:記憶していることを思い出す記憶

まとめ

Evernoteは、ノートとしての自由度が高すぎて、何をすれば良いか分からなくなって難しいように感じてしまいます。ということは、使い方を限定すればこの問題は解決されます。

今回は、「Evernoteをうまく活用できない人は、1つ1つのノートブックに役割を与えて、整理して自分なりの正解を決めてしまおうよ」という話でした。

Evernoteのノートブックとスタックを使って整理する

2017.08.15

最後まで閲覧ありがとうございました。

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化