【購入するのはまだ早い】利用シーン別『Amazon echo』3機種の違いとは

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こんにちは、たぬ(@KAivlys)です!

AmazonがAIスピーカー『Amazon echo』シリーズの販売を開始して、1か月ちょっと経ちましたね。

『Amazon echo』は、以下の3つのシリーズから販売されています。

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3機種の違い
  • 『Amazon echo dot』:コンパクトな手のひらサイズモデル
  • 『Amazon echo』:スマートホームハブ非搭載となる標準モデル
  • 『Amazon echo plus』:スマートホームハブ機能搭載のフラグシップモデル

ただし現在(2018年1月2日)はAmazonプライム会員に優先販売されていて、Amazonの商品ページから招待メールをリクエストし、アマゾンから招待された人だけが購入できるようになっています。

「買えていない人が多いからこそ、性能の比較記事が参考になるのでは?」と思いたち、この記事を書くに至ったというわけです。

よく製品のことを知らないままAmazon echoを買った場合、やりたいことに対してオーバスペック過ぎたり、スペック不足だったりとストレスが生まれる原因になるかもしれません。

そこで今回は、3つのモデルの違いを比較し、利用シーン毎にオススメしたい『Amazon echo』についてまとめてみました。

どうぞ!

Amazon echoについて

Amazon echoは、手を使わず声だけで色んなことをリモート操作することができるAIスピーカーです。

「アレクサ」と話しかけるだけで商品の注文したり、音楽を再生したり、天気やニュースを読み上げてくれたり、アラームのセットなどを簡単にすることができます。

ただし、基本的にインターネット(Wi-fi)に接続されていないと使うことができないので注意が必要です。

他にもこんなことができます
  • 照明のスイッチのオン・オフ
  • Amazon MusicやSpotifyなどの音楽聞き放題のサービスから音楽が聞ける
  • ラジオを聞く
  • 欲しい商品をAmazonで購入できる
  • ルンバの操作
  • エアコンやテレビのリモコンを操作
  • ガレージの開け閉め
  • 家の施錠
  • ニュース・天気予報・渋滞情報・電車路線情報について教えてくれる
  • アラーム・タイマーの設定
  • 現在の株価を聞ける
  • レシピを聞きながら料理ができる
  • ジョークを言ってくれる
  • Wikipediaの要約を喋ってくれる
  • 初音ミクやピカチュウと会話できる

3機種のスペックの違い

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要約すると、この3機種の違いは『スピーカーの性能とスマートホームに対応しているかどうか』だけです。

音質の違い

『Amazon echo』の音質は、値段の順に良くなります。

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いずれのAmazon echoでも有線のステレオ端子Bluetoothが使えるため、自分のスピーカーを接続することも可能です。

スマートホーム対応

スマートホームは『Amazon echo plus』のみ対応しています。

IFTTT(イフト)を使えば、他の機種でも簡単にセットアップすることができます。

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しかしIFTTTと連携させた場合、『アレクサ、電気をつけて』と発声した後に「をトリガー」と毎回言わなければなりません。

AI(Alexa)の性能の違い

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中に搭載されているAI(Alexa)の機能に違いはありません。

お得にスマートホーム化させたい人は『Amazon echo plus』がオススメ

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『Amazon echo plus』は、他の機種と違って、スマートホームハブが内蔵されています。

スマートホームハブとは

スマートホームデバイス(声だけでON/OFFを操作できるIoT家電)を簡単に検知したり設定したりできる機能

つまり、スマートホームハブが内蔵されている『Amazon echo plus』は、ハブ機能を持った機器を買う必要がありません。

これが1つあたり7,000円とかけっこう良い値段するので、スマートホーム化を検討している人は、『Amazon echo plus』一択になってくると思います!

外部スピーカーと繋げる予定の人や、Alexaをお手軽価格で試したい人は『Amazon echo dot』がオススメ

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『Amazon echo plus』は3機種の中で音質は最高ランクですが、正直なところ他社のスピーカーと比べると劣っています。

『Amazon echo plus』や『Amazon echo』を使っていても、他のスピーカーにつなげている人、けっこういるんじゃないでしょうかね。

私は『Amazon echo dot』と『Google Home』の2台持ちが最強なんじゃないかなと考えています。

2つの機器のAI(AlexaとGoogleアシスタント)の日本語処理能力を比較すると、どうしても後者に軍配があがります。

『Amazon echo dot』の役割は、他社のスピーカーに繋げて、音楽再生機に徹底してもらう。スマートホーム化は『Google Home』にやってもらう。オススメです。

外部スピーカーと繋げるつもりが無い人は『Amazon echo』がオススメ

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『Amazon Echo』は上記2つと比べると、少し劣るように見えますが、『Amazon echo dot』と比べると音質とビジュアルが優れています。

スピーカーに関してあまり詳しくない人が高音質で音楽を楽しみたいなら『Amazon echo』がオススメです。

余程の音質マニアでは無い限り、『Amazon echo dot』と適当なスピーカーを組み合わせて使うより、『Amazon Echo』を買ったほうがコスパが良いので幸せになれるはず。

わざわざ別のスピーカーを購入したくない人や、音質をある程度妥協できる人は、最初から音質が良い『Amazon Echo』を購入するのが良いでしょう。

まとめ

今回の記事のまとめです。

  1. お得にスマートホーム化させたい人は『Amazon echo plus』
  2. 外部スピーカーと繋げる予定の人や、Alexaをお手軽価格で試したい人は『Amazon echo dot』
  3. 外部スピーカーと繋げるつもりが無い人は『Amazon echo』

『Amazon echo』は『Google Home』に比べ、音楽ストリーミングサービスや拡張機能であるスキルの数が豊富に用意されています。

今後の課題は、AI(Alexa)の日本語処理能力が向上されるのを待つだけといった感じですね。

文中でも述べましたが、私の中では『Amazon echo dot』と『Google Home』の2台持ちが最強なんじゃないかなと考えています。

話せば話すだけ賢くなるAlexa。競争が競争を呼んでどんどん進化していくでしょう。

今後のAIスピーカーの動向から目が離せませんね!

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ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化