コーヒーの飲み過ぎは体に悪い?カフェインについて知っておきたい3つのこと

drinktoomuch-coffee

スポンサーリンク

こんにちは、たぬ(@KAivlys)です!

みなさんはどんなシチュエーションでコーヒーを飲んでいますか?仕事中にシャキッ!としたいとき、ホッと一息入れたいとき、甘いものお供に…etc。コーヒーは、私たちの生活には無くてはならない存在になっているのではないでしょうか。

実際コーヒーは、集中力が上がったり、ダイエットに有効だったり、美肌の味方だったり…と、私たちの体に良い影響を与えてくれるものとして知られています。しかしコーヒーを飲みすぎるとメリットどころか、体に悪影響を及ぼすことが報告されているようです。

コーヒーの飲み過ぎは体に悪い?

調べてみたところコーヒーが悪いというわけではなく、コーヒーに含まれている『カフェイン』に問題があるようです。カフェインに関して正しい知識を知り、楽しいコーヒーライフを謳歌しましょう。

カフェインは『毒』

drinktoomuch-coffee-1

そもそも何で、コーヒーにカフェインが入っているのでしょうか。

私たち人間をシャキッとさせるため?いいえ違います。コーヒーの木がナメクジなどの虫から身を守るために、カフェインを含んでいます。カフェインはこれらの虫にとって『毒』なのです。

虫には『毒』であるカフェインを人間がとっても大丈夫?私たちには全然『毒』ではありません。とは言っても、もちろん人間にも限界があります。人間のコーヒーの致死量は100杯だと言われています。「何事もほどほどに」ということですね。

コーヒーの致死量は100杯

カフェインを摂りすぎると?

胃が荒れる

カフェインには胃酸の分泌を促進する作用があります。胃酸が必要以上に分泌されると胃の粘膜を刺激し、吐き気や胃痛を引き起こす原因になると言われています。

特に、朝起きたばかりの状態でコーヒーを飲むと、胸焼けしやすいので朝は控えましょうね。

貧血を引き起こす

コーヒーに含まれているカフェインやタンニンには、鉄分や亜鉛などのミネラルの吸収を阻害する性質を持っています。摂取しすぎると鉄分の分解が正常に働かないので、鉄分不足に陥りやすく貧血を引き起こす原因になりかねません。

特に女性は生理によって血が足りない場合が多いので、カフェインの大量摂取は避けたいところですね。

睡眠の質が低下する

カフェインを摂ると交感神経を刺激して脳は興奮状態に。頭はフル回転し、眠気を一気に吹き飛ばしてくれます。日中の活動時間帯にはありがたいですが、寝る時間には困り果てますね。

夜ぐっすり眠るためにも、寝る6時間前からカフェインの摂取を控えましょうね。

カフェインの適切な量

健康な成人でのカフェイン適量は、1日400mg程度だと言われています。コーヒー1杯(240cc)あたりのカフェインは、おおよそ90mg〜200mgです。これ以上摂取すると、体に不調が出たり依存症になったりするようです。

drinktoomuch-coffee-2

コーヒーは適量を守れば、疲労回復などむしろ体に好ましい変化を与えます。使っているマグカップの大きさに注意して、コーヒーの飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょうね。今日も素敵なコーヒーライフを。

スポンサーリンク

drinktoomuch-coffee

ABOUTこの記事を書いてる人

たぬ(谷口健太)

25歳社会人。本職は福岡の通販会社でWebマーケッターやっとります。 プログラミング✕マーケティング=最強説を唱えており、非効率的な世の中に革命を起こそうと本ブログを設立。 ストレングスファインダー:戦略性・最上志向・目標志向・未来志向・個別化